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SUPの選び方

SUPの選び方

SUPボードの種類

・インフレータブル 付属のポンプで空気を入れて膨らますタイプのボードです。

≪メリット≫

空気を抜くと小さく折りたたむと付属のバックに入るので、持ち運びが容易で保管も場所をとりません。

また、PVCという耐久性の強い素材でできている為、衝突したときの怪我の心配が少なく、多少ぶつけたくらいなら破れません。

≪デメリット≫

空気を入れる手間があります。

12~15気圧程度は空気を入れなければならく、付属のポンプを使った場合7~8分はかかります。

波に乗る場合などは水上でたわむ事があり、ハードボードに比べると直進性が劣ります。

 

・ハードボード

サーフボードのように芯材をカーボンクロスやガラスクロスでコーティングした固い材質のボードです。

≪メリット≫

インフレータブルボードに比べてたわみが少なく直進性が良く、波乗り時のボードコントロールもしやすいです。

≪デメリット≫

インフレータブルボードのように畳むことができないので、保管をする場所が必要になります。

また、落としたりぶつけたりした際に破損しやすいです。

 

SUPボードの形状

一概にSUPと言っても楽しみ方によってボードの形状も様々です。

用途によって選ぶボードが変わってくるので、種目ごとに違いをご紹介します。

・クルージング

レース用のSUPに比べ、幅があり安定性があります。

高浮力なので誰でもすぐに立ち上がることができるので、始めはクルージングボード又はオールラウンドボードを選ぶのがおすすめです。

オールラウンドボードはクルージングに限らず、フィッシングやヨガ、サーフィンも楽しめるので非常に汎用性が高いです。

 

ボードの長さは9ft’(275センチ)以上の物を選びましょう。

長さは直進安定性に影響するので、9ft以下だと漕いでも左右にふらつきやすく真っ直ぐ進みづらいことがあります。

初めは効率よく漕ぐ為に、9ft以上の長さのSUPを選ぶことをおすすめします。

 

ボードの厚みは5inch(12.5センチ)以上の物を選びましょう。

厚みはバランスに影響するので5inch以下の場合は浮力が弱く、バランスを崩してボードから落ちてしまう事があります。

初めはバランスが取りやすい5inch以上のSUPを選びましょう。

 

・サーフィン

掘れた波(巻いてくるような波質)でもボードコントロールがしやすいようにボードの先端(ノーズ)少しとがっている形状が主流です。

ボードサイズも小回りが利くように短めの物が多くなっています。

浮力の少ないボードが多いので、初めはある程度浮力が確保できる、9ft(275センチ)前後のボードから始めましょう。

 

ボードの厚みは4inch~5inchの物を選びましょう。

沖でバランスを取りながら波を待っている際、ボードがグラグラして安定しなければボードから何度も落ちて、波乗りどころではなくなってしまいます。

ある程度バランスがとれるよう、厚みは4inch~5inchのボードから始めましょう。

 

・レース

極力水の抵抗を抑えるように細長く、先端(ノーズ)が尖っていて、スピードのロスを減らす構造になっています。

日本国内のレースは、12.6ft(384センチ)以下のクラスの大会が主流なため、購入する際は12.6ft以下が一般的です。

レース用のSUPの厚みは、ほとんどの物が6inch(15センチ)になっています。

 

・ヨガ

SUPの上でバランスが取りやすいようにフラットな形状の物が多いです。

安定感を出すためにも、長さは10ft(305センチ)以上、厚みは5inch(12.5センチ)以上、幅は30inch(76センチ)以上の物を選びましょう。

 

・釣り

SUPの両サイドにアウターチュブが付いていて、抜群の安定性と浮力がある物が主流です。

クーラーボックス、ローッドホルダーなどが付けられるになっている物がもあります。

釣り道具を積む為にも、長さは11ft(335センチ)以上の物を選びましょう。

厚みも6inch(15センチ)あれば魚がヒットしてもバランスは崩れづらいです。

 

 

 

 

投稿日:2018/02/07 | カテゴリー: SUP(サップ)とは | Posted in News By DINER