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ウェットスーツの選び方

SUPやサーフィンをする上で必ず必要なウエットスーツ。

場所にもよりますが、夏はボードショーツだけというイメージが強いですが、実際は1年のほとんどの期間はウェットスーツを着て行います。

海水は季節よりも2か月遅れで徐々に温かくなるので5月、6月で気温が20℃以上の日でもウェットスーツは必要です。

夏場でも朝は特に水温が低下しますのでウエットスーツは必須です。

またウエットスーツは、外部からの衝撃や接触などから体を守り怪我を防止、風や海水から体温を低下させないように身体を冷やさない役目を果たしています。

真夏の日差しから身体が日焼けする事も防げます。

 

ウェットスーツ選ぶポイント

ではどのようなウェットスーツを選べばよいかというと、自分にフィットしたサイズで選ぶ事です。大きすぎると水が入って冷たく、小さすぎると脇や首が地肌と擦れて皮膚が荒れて痛くなります。

そして日本製のウエットスーツを選ぶという事。

世界で最も技術面でも品質面でも一番とされているのは日本のウエットスーツです。日本人の手先の器用さ、アイデア、新商品の開発など、どれをとっても世界一です。

海外のプロライダーも日本製のウェットスーツを好んで欲しがるほどで、自分にぴったりで生地も柔らかく着心地良いオーダースーツは、運動性を損なうことなく快適にサーフィン・SUPを楽しめます。

ELIMAでは都心からアクセスの良い湘南エリア、千葉エリアに最適なウェットスーツをご紹介いたします。

 

サーフィン・SUPサーフィンをする方

フルスーツがあれば1年を通してサーフィン・SUPサーフィンが楽しめます。(真冬はブーツ・グローブが必要な場合があります)

波に巻かれた際、極力海水の侵入を防ぐ為にも、フルスーツのオーダーをおすすめしています。

真冬用で生地が厚く、裏地が起毛タイプのものや、秋・春用の伸縮性や速乾性に優れた生地まで様々なタイプから選べます。

 

AXXE CLASSIC BOHEMIAN LONG CHEST ZIP

背中のジップをなくし、胸のところにジップがあることによりストレスフリーな使用感です。

更に肩幅より広い開口部は大きく楽に広げる事ができ、着脱が非常に楽です。

ジップの内側はインナーネック構造になっていて、海水の流入を大幅に軽減しています。

 

おすすめの生地

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PREMIUM DRAIN

真冬用の裏起毛素材の最上位モデルのPREMIUM DRAINは伸縮性、保温性、蓄熱はもちろん、抗菌防臭効果もあり、さらに世界トップレベルの速乾性も持ち合わせています。

冬用モデルですが寒がりの方は6月まで十分使えます。

S.U.L.D+

S.U.L.D+は軽くて柔らかなストレスフリー素材に速乾性を兼ね備えた素材。

肌にまとわりつく感じが無くさらりとした着心地です。

軽量で高伸縮素材なので着脱もスムーズです。

 

SUPクルージング、SUPフィッシング、SUPヨガ等をする方。

水の中に長時間入る事はないので、ロングジョンとジャケットのセットがおすすめです。

AXXE CLASSIC ロングジョン&ジャケットセット

1セットで3シーズン(春・夏・秋)使える便利なアイテムです。

夏場の日中はボードショーツのみで大丈夫ですが、風が涼しい夕方にはジャケットにボードショーツが最適です。

強い日差しもカバーできます。

春・秋はロングジョンがおすすめで、外気は温かくてもまだ海水が冷たい時期は、ロングジョンで下半身を冷やさないようにケアしましょう。

袖が無いので、パドルもノンストレスで運動性能抜群です!

春先~初冬はロングジョンとジャケットの組み合わせが最適です。

冬用のフルスーツだとまだ暑すぎる10月~11月や、暖かくなり始めた4月~6月に使用します。

暑い時はフロントジップを空けて温度調整でき便利です。

(おすすめの生地は上記に記載のS.U.L.D+です)

 

上記の2セットのウェットスーツを保有していれば千葉、湘南エリアでは1年を通してサーフィン・SUPが楽しめます。

ウェットスーツのオーダーは体の約30箇所を採寸してつくります。

特に手首、足首、首のサイズが合っていないと水が流入しやすく、脇はパドリングの際、擦れやすく皮膚が荒れやすい箇所です。

このような事はオーダースーツをつくることで、ほぼ解消できます。

ご紹介のAXXE CLASSICならオーダー料はいつでも無料ですので、自分の体にピッタリなものを手に入れ、快適にサーフィン・SUPを楽しみましょう!!

ウェットスーツのメンテナンス

最近のウェットスーツは、保温性、伸縮性などが良く非常に高品質なものが多いですが、しっかりとケアしてこそ本来の性能を維持できます。

逆にケアを怠ると上記のような機能が低下していってしまいます。

ウェットスーツを長持ちさせる為にもメンテナンスは怠らないようにしましょう!

ウェットスーツ使用後のお手入れ

・潮抜き

海水で濡れたまま放置すると雑菌の繁殖や劣化の原因となります。
ウェットスーツはなるべく早めに潮抜きしましょう。
大き目の容器やバケツに水、またはぬるま湯を入れやさしく揉み洗いをしましょう。
それを2、3回繰り返します。
揉み洗いする前に数時間ウェットスーツを水に漬け込んで潮抜きするのも効果的です。
(シャワーで洗い流すだけだと生地に染み込んだ潮が抜けません。)
※ジップが付いている部分は潮、砂が噛みやすい部分ですのでので入念に洗いましょう。
※マジックテープが付いているウェットスーツの場合は、裏地に貼り付いてその部分を傷める原因になりますので注意しましょう。
※ウェットスーツ専用のシャンプー、ソフナーを使って洗うと、潮抜きは勿論、除菌、消臭、柔軟、劣化・硬化防止等の効果もありますのでオススメです。
また、ウェットスーツは水またはぬるま湯で洗うのは大丈夫ですが、お湯で洗うのはNGです。
お湯で洗うと生地の劣化、接着部分の剥がれの原因になりますのでやめましょう。

投稿日:2018/03/02 | カテゴリー: NEWS | Posted in News By DINER