お見積・ご相談はお電話ください

0466-47-8414

ウエットスーツの選び方

はじめに

SUPをする上で必ず必要なウエットスーツ。

場所にもよりますが、夏はボードショーツだけというイメージが強いですが、実際は1年のほとんどの期間はウェットスーツを着て行います。

海水は季節よりも2か月遅れで徐々に温かくなるので5月、6月で20度以上の日でもウェットスーツは必要です。

夏場でも朝は特に水温が低下しますのでウエットスーツは必須です。

またウエットスーツは、外部からの衝撃や接触などから体を守り怪我を防止、風や海水から体温を低下させないように身体を冷やさない役目を果たしています。

真夏の日差しから身体が日焼けする事も防げます。

ウェットスーツ選ぶポイント

ではどのようなウェットスーツを選べばよいかというと、自分にフィットしたサイズで選ぶ事です。大きすぎると水が入って冷たく、小さすぎると脇や首が地肌と擦れて皮膚が荒れて痛くなります。

そして日本製のウエットスーツを選ぶという事。

世界で最も技術面でも品質面でも一番とされているのは日本のウエットスーツです。日本人の手先の器用さ、アイデア、新商品の開発など、どれをとっても世界一です。特に日本人が好んで欲しがるのは自分にぴったりのカスタムオーダーです。国産でないと対応できません。

ELIMAでは都心からアクセスの良い湘南エリア、千葉エリアに最適なウェットスーツと、SUPをどのように使用するかで、2種類の提案をさせて頂いております。

ご紹介するウェットスーツは全て日本製で生地も非常に柔らかく着脱しやすい物でデザイン性もGOOD!

 

SUPサーフィンをする方。

波に巻かれた際、極力海水の侵入を防ぐ為にも、フルスーツのオーダーをおすすめしています。

真冬用の裏地が起毛タイプのものや、秋・春用の伸縮性のあるジャージ生地の物まで様々なタイプから選べます。

AXXE CLASSIC 

モデル Classic BACK ZIP

バックジップ(背中側のジップ)で着脱が非常にしやすいモデル。

背中には浸水を防ぐためウォーターバリアが標準装備。(ジッパー部から首周りにかけてをインナーでカバーして水の侵入を最小限に止める二重構造タイプ)

年代や性別、身体の柔軟性など着る人を選ばず誰でも気軽に着用できる定番スーツ。

 

・PREMIUM DRAINという裏起毛素材の最上位モデルは伸縮性、保温性、蓄熱はもちろん、抗菌防臭効果もあり、さらに世界トップレベルの速乾性も持ち合わせています。

冬用モデルですが寒がりの方は6月まで十分使えます。

 

・S.U.L.D⁺は軽くて柔らかなストレスフリー素材に速乾性を兼ね備え素材。

肌にまとわりつく感じが無くさらりとした着心地。高伸縮素材なので着脱もスムーズ。

 

モデル BOHEMIAN CHEST ZIP

着脱が簡単で世代を超えて多くの方々に支持され続けているベストセラーのチェストジップ。

首回りの開口部が広く着脱が容易かつ、胸のところにしかジップが無い為、肩や腕回りが動かしやすくなっています。

こちらのモデルも裏地をPREMIUM DRAINとS.U.L.D⁺で選択可能。

 

 

 

VISSLA TRIANGLE SV

生地が伸縮性に優れたモデルで非常に着脱しやすいEXというマアテリアルを採用。

ソフト感がアップし肌触りもよく、質の高いジャージ素材を採用している。

千葉、湘南エリアでは5月、6月、10月、11月に最適なアイテム。

1年を通して最も多く使うウェットなので1着は持っておきたい。

 

 

DEUS EX MACHINA

チェストジップを採用でファスナー周辺の厚さが軽減され、耐久性にも優れているモデル。

ウェットスーツの内側のインナーパネルがロックできるので、浸水を最小限にし、肩回りや背中回りへのストレスも軽減している。
内側は"AIR HEAT"という生地を採用。

糸芯部分に赤外線を吸収する特殊ポリマーを練りこみ、赤外線を吸収することによる発熱、蓄熱効果がでます。軽さ、保温力、速乾性を兼ね備えてた上位モデル。

 

 

 

SUPクルージング、SUPフィッシング、SUPヨガ等をする方。

水の中に長時間入る事はないので、ロングジョンとジャケットのセットがおすすめ。

AXXE CLASSIC

ロングジョン&ジャケットセット

 

1セットで3シーズン(春・夏・秋)使える便利なアイテム。

クラシカルなスタイルが良いだけではなく、機能性とコストパフォーマンスもGOOD!

夏場の日中はボードショーツのみで大丈夫ですが、風が涼しい夕方にはジャケットにボードショーツが最適。

強い日差しもカバーできます。

 

春・秋にはロングジョンがおすすめ。

外気は温かくてもまだ海水が冷たい時期は、ロングジョンで下半身を冷やさないようにケアしましょう。

袖が無いので、パドルもノンストレスで運動性能抜群!

 

春先~初冬はロングジョンとジャケットの組み合わせが最適。

冬用のフルスーツだとまだ暑すぎる10月~11月や、暖かくなり始めた4月~6月に最適。

暑い時はフロントジップを空けて温度調整できるところもポイント!

 

裏地の素材であるS.U/L jerseyはパイル素材で肌触りが良いのが特徴。

このパイル素材がスーツの中に空気の層を作り、心地良い保温効果が生まれます。

また、特殊発泡ゴムとジャージをブレンドしているのでスーツそのものが非常に軽く、さらに少ない力でスムーズに動きますので、腕や足の伸びに的確に反応します。

 

ウェットスーツのオーダーは体のおよそ30箇所を採寸してつくります。

自分の体にピッタリなものを手に入れ、快適にSUPをエンジョイしましょう!!

 

投稿日:2017/03/27 | カテゴリー: NEWS | Posted in News By elima1elima1