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こんにちはケンイチです。

先週から店頭にONEのボード大量入荷してます。

現在レースボードでは14フィートが主流ですが、

今回は12.6フィートも入荷してます!

 

インフレータブルからハードボードに移行したい方もいらっしゃいますが、

14フィートと聞くと、結構な抵抗感が。。。

そうですよね、14フィートはメートルに直すと4m以上

普通車と同じかちょっとはみ出てしまいます。

14フィート2本乗せ!まあ二度見されますw

 

12.6であればこんな感じ。

 

ご自宅の車庫に入るかも重要なところ。

 

そんなONEの12.6フィートのボード

ONE  「TOURING」

その名の通り、ツーリングに最適

 

 

またロッカーもついているので、波に乗りやすいボード、

 

フィンもトライフィン仕様で安定性も自由自在。

(フィンは全て別売りです)

 

また28幅と元々の安定性もあるので、

SUPフィッシングでも大活躍してくれそうです。

こう話すとおおっ。

万能なボードだ。と思うかもしれませんが、

その通りなボードです!

 

ご来店されるお客様の中にも

○インフレよりハードボードで

○SUPフィッシングもできる

○インフレよリも安心して沖に出れる

○波がある時は波乗りもできる

そんなボード探されている方もいらっしゃいましたが

 

今そんなボードがELIMAに展示してます!

14フィートが主流の店内で、

一際存在感がありますw

天候も不安定ですが、ご来店お待ちしてます。

 

もちろんお電話でのご質問等もお気軽にどうぞ!

配送も営業所留めで発送できますし。湘南や葉山、鎌倉などでしたら

ご自宅まで配送できますので

お気軽にお問い合わせください!

 

投稿日:2021年10月17日(日) | カテゴリー: SHOP入荷情報など»SUP(サップ)とは | Posted in News By elima1elima1

こんにちは!けんいちです。

先週は社員研修で千葉のデイキャンプが楽しめて、海も近いのでSUPも楽しめる

THE CAMPにいってきました!フェリーに乗って

SUPたのしんで、BBQと弾丸でしたが(泊まりでいきたいな!)

正直、人間が4人に、その分のSUPボード、キャンプ用品(デイなので軽めのもの)

が車に積載できるのか?!

 

そんなこんなで、本日は

イベントごとがあるとついつい車だすことになっちゃう人目線で

SUP×CAMPのギアはどれだけ入るのかー

って感じでおねがいします!

 

CAMPでもギアが多いのに

あんなでかいSUPボード3本、、、

(最終的に4本!)

入るのかー

とスタッフ、ぼくも含め4人。

大丈夫かー?と心配しましたが

奥の手も使い無事に目的地までいって帰ってこれましたよ!

 

まずは3本のインフレータブルSUPをもっていくと考えていた当初のパッキングは

後部座席の片方は格納しましたー!

 

右側はCAMP用品がぎゅうぎゅうに!

 

割とキレイにパッキングできたところに

追加人員が!カメラマンしてくれるスタッフが

参加してくれることに。

SUPも一台増えて、こりゃもうどうなる事かと悩んだ挙句

中に入らなきゃ、上がある!

ってことで最終的にこうなりました。

 

現地までの道のりでは、幾度となく二度見されてました!

 

もちろんボードを積むときの注意点

1、しっかりしたキャリアーをつける。

2、空気圧は、ボードの形が保ちつつ、圧がかかっていない状態

3、バンドでしっかり固定

以上注意してください!

ボードが走行中に飛んで行ったり、(僕は飛んで行った事ないですが、ある方は武勇伝みたいに

言ってましたが、後続車にとっては恐怖でしかありません。)

飛んでいくのがこわいので、空気圧を結構入れてガチガチに固定で

ゲレンデについたときボンネットの照り返しの日光で

バーストしていたり

の原因となってしまいます!

 

デイキャンプ自体は

めぐみもブログで書いている通り

楽しくお腹満腹な旅でした!

車の中でも、上でも積載可能なインフレータブルSUPボードとCAMPギア

を詰め込んでみましたが、

僕自身こんなに詰めるとは思わなかったですが

 

いまSUP×CAMPやりたいけど実際どっちもとって、マイカーに積めるのかーとご心配されているかた!

心配ないさーなお話でした!

 

 

最後はけんいちの

こんなに波のりSUPできていいのーってかんじでガッツポーズの写真でおわりです!

それではみなさんエンジョイSUP!!

 

ちなみにぼくのPRIUSのラゲッジスペースの容量です!

(収納量はお世辞でも広いとはいえない収納です!)

荷室高      : 640mm
荷室幅(最大):1580㎜
荷室幅(最小): 960㎜
奥行き      : 880mm

ご参考に!

投稿日:2021年10月15日(金) | カテゴリー: NEWS»SUP(サップ)とは | Posted in News By elima1elima1
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台風も過ぎ去り気持ちい陽気が続く湘南辻堂です!

最近は朝5時に目が覚めるケンイチです。

なので東の空が、オレンジ色になってる時は

朝の空気を吸いに朝ん歩へ

やっぱり!

この日は燃えるような朝日を拝めました!

 

太陽を浴びることによって

ビタミンDが体の中で作られ、

免疫力増強も期待されます!

 

そんなことで、太陽光を浴びるために

スタッフ研修でデイキャンプに行ってきます!

すみません。ほぼほぼ嘘ですが。。

 

ってほんとのとこのデイキャンプに行く理由は

近頃デイキャンプできるスポットが多くなってきているのと、

キャンパーさん等の中でSUPを楽しんでみたいというお声が多いので

日頃はSUPしかしない僕たちが、

みなさんにおすすめできるように体験してこようってことです!

しっかりとみなさんには報告させていただきますので、

楽しみに待っていてくださいねー!

ってことで本日は実際に車にSUPギアとCAMPギアを詰め込んでみました。

車は30系プリウスです。

その日は4人が車に乗って行くので、ギアが載せるには容量大丈夫かな?

と思いましたが、

なんともすっぽり、インフレータブルSUP3台と

CAMPギアが入りました!

インフレータブルSUPのコンパクトさはすごいですね!

一応プリウスの上にはキャリアーもついてるので、

あと4本は膨らました状態で持ってけます!

パドルも3ピースパドルなので横向きですっぽり入る長さ

(写真なくてごめんなさい)

キャリアーや馬鹿でかいトランクルームは

インフレータブルSUPにはいらないみたいです。

さぁギアの準備は万端!

DAY CAMPみなさんのために楽しんで(調査!)きますね!

明日10月4日は研修のため、営業をお休みさせていただきます!

よろしくお願いいたします!

投稿日:2021年10月03日(日) | カテゴリー: NEWS»SUP(サップ)とは | Posted in News By elima1elima1
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こんにちはケンイチです!

ELIMAの店頭にはNEWカラーのPEAKS5と

人気のWHITEが勢揃いしてます!

やっぱりSUPショップと言ってるからには

このぐらい勢揃いしないとですね!

 

ご予約のお客様も待ちに待って頂きありがとうございます!

SUP LIFEエンジョイしてくださいねー

 

と最近問い合わせで、うまくSUPに空気が入らない〜との問い合わせもいただきます!

僕もはじめて空気入れるときは

???ばっかりでしたよ!

せっかくなんで今日は一緒に空気入れていきましょう!

↓ 合わせてFINのセットアップのやり方もチェックお願いします!! ↓

US FINってどうやって取り付ける??

まずはバルブ部分から、

 

バルブは真ん中の弁が閉まっているか

空いているかをわかっているかが問題です。

 

もし空いているまま、空気を適性気圧までいれて、よーしとバルブを外すと、、、

 

びっくりするのと、悲しいことが同時に起こります!注意です!

 

バルブですが

中心のポッチを指で押しながら90度くらいまわすと

開け閉めができます。

 

こちらがちょっと上がっているのわかりますか?

これが弁がしまっている状態!↓

↓こちらのバルブが下がっていると弁が空いている状態!

空気は始めの写真のバルブの弁がしまっている状態で入れてください。

 

そしてお次はポンプ!

インフレータブルとデフレータブルありますが

名前の通りインフレータブルにいれてください!

 

デフレータブルの方は空気を抜いて収納するときに使います。

 

バルブの中の一本線が中にありますが、このラインに

ポンプのフックのところをうまく入れていきます!

で、グッといれたら右に90度で準備完了!

 

ポンプしていきますが

この赤いのはなんだ?

この赤い弁をつけながらポンピングすると押しても引いても空気が入ります!

空気入れの時間が短縮されるわけです!

シュコシュコいれていくと

 

 

6psiぐらいで重くてつらくなります、

そしたら赤い弁をはずして

シングルアクションすなわち押すときだけ

空気が入ります!

 

シュコシュコ

だいたいのツーリングには12ー15psiの間の13ぐらいを目安に

 

今日はお子さんを乗せてとかでしたらちょっと多めに空気入れてくださいね!

 

そして

バルブを左に90度回してバルブを抜きます!

このときバルブの弁が開いたまま空気を入れてしまうと、

ホースを抜いた途端

さっきまでの苦労が水の泡に。。。

 

どーですか?さっと空気入れてみましたが。

 

はじめは不安でいっぱいかもしれませんが、慣れれば簡単です!

何事も!

それではみなさんSUP楽しんで!

今日はポンプとバルブという地味な写真のみでしたが

最後まで有り難うございましたー!

 

 

 

投稿日:2021年09月07日(火) | カテゴリー: NEWS»SUP(サップ)とは»未分類 | Posted in News By elima1elima1

こんにちは、メグミです!!
 
本日は、日頃皆さんから頂くサップについての疑問!その中でも特に多い2つ!
厳選してお答えしていきたいと思います!!
 
同じ疑問をお持ちの方は是非参考にしてみてください😊
(特にこれからサップを始めたい方は必見!)
 
 
Q1.サップの種類が多くてどんなボードを選べばいいのかわからない。。。
 
ボードの種類が多くて選べない、、ですよね😅
 
A1,サップの使用用途を考えてみましょう!!
 
例えば、、、
海や川でのんびり漕ぎたい
 
そんな方は
横幅がしっかりあるボードを選びましょう。
目安は30inch(76cm)以上!
 
そこで!こんなボードはいかがですか?
Peaks5のAOLANI 
 
このボードは82inch(81cm)
 

2020モデル PEAKS5 インフレータブルSUP サップ AOLANI Army green 10’6ft

 
これだけ幅があれば、安定性が確保されているので
初心者の方でも使いやすいです!!
 
 
じゃあ長さは??
 
サップの特徴として長くなればなるほど、
ボードが出せるスピードが速くなります!!
 
なので、スピード感が欲しい方は
11ft以上のボードを選んでもいいと思います!
 
長いボードほど、風邪の影響を受けやすくなったりもするので
10ft・10,6ft くらいの扱いやすいボードが、始めの一歩には最適です!
 
続いて、、、
 
 
Q2,パドルの長さはどれくらいがいいの??
 
A2,目安は身長プラス15−20cm
 
これは目安です!!
なぜなら、漕ぐ人の技術やシチュエーションなどによって変わるからです!!
 
ただ、これからサップを始める方は15−20cm身長にプラスした
長さで漕いでみたください!
 
実際に漕いだ感覚で短くしたり、長くしたりして
ご自身にあった長さを見つけることで、
ストレスなく漕いでいけると思います😊
 
 
Quick PaddleのKANAHAのようなアジャスタブルタイプなら
簡単に調節が出来ます!!!
 
 

【Quick Blade】2020 クイックブレード KANAHA HYBRID 90 paddle SUP サップ パドル 軽量

 
 
 
このパドルは持ち手の部分で調節可能!!
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 

これなら、ボードの上でも簡単に長さを変えられますね😆
ちなみにパドル選びの際は、、パドルの素材も重要な鍵!!
おすすめは、カーボン素材!!!
オススメしている理由は、、その軽さです。
5キロの棒を振り続けるのと、半分の重さ2、5キロを振り続けるのだと絶対に軽い方が長く耐えられますよね😊
パドルも同じです、重いものより軽いパドルの方が疲れにくい!!
お子様や女性でも楽に使えます!!
以上がELIMA厳選!皆様の疑問TOP2でした。
本日も最後までお読み頂きありがとうございました😊
それでは、皆さん素敵な週末をお過ごしください!
お問い合わせはお電話、メール、LINE@からお気軽にどうぞ!!
 
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投稿日:2020年11月06日(金) | カテゴリー: NEWS»SUP(サップ)とは | Posted in News By elima1elima1

こんにちは!初めてブログを書きます。清水です!
今日は今自分がもっとも取り組んでいるサップについて書きたいと思います。
レースサップ。
サップは大きく分けてクルージング、サーフィン、レースに分類できると思います。この中のレースというジャンルは細長いカヌーのような形状のボードを使用します。12.6フィートないし14フィートの長さのボードをレースボードと呼びます。各社よりスピードを求めて様々な形状のボードを作り、幅もどんどん細くなり色々なモデルが出ました。このジャンルについて書きたいと思います。

そもそもあまりサップには興味がなくサーフィンに30台後半からハマり、湘南に移住してきました。ただ波がない日に何をしたらいいか悩んでたときレースのサップが面白いらしいとその時の店長が聞きつけ二人ではじめました。自分はダイエット目的で!
はじめてみるとこのレースサップというものは長距離を漕ぐことになるのですが、最初は3キロ漕ぐのもしんどかったのですが6キロの大会を目指してやっていたのでなんとかして毎朝漕いでみました。そして大会に出て練習しての繰り返しのうちにどんどんはまっていく自分がいました。このレースサップのシーンは自分が考えていた以上に整備されていて春から冬まで毎週どっかしらで大会が行われていて練習の成果を試しやすくまた漕ぎ終わった後の開放感、達成感は自分にとっては新鮮でありまた次も頑張ろうと思えるものでした。

2シーズン目になり練習パートナーが独立してしまい環境やモチベーションが色々と変化が起きましたが、弊社と契約した金子ケニー選手の練習メニューが大変面白く自分一人でも充分漕ぎたくなるモチベーションをもらい新しいサップのモチベーションをもらいました。またONEというボードの代理店になり営業をはじめたので全国にサップを通じての友人ができたのも楽しさでありモチベーションになりました。

正直私自身は早くないので成績はあくまで自身との戦いであり勝つことはおろか表彰台も夢のまた夢なのですが、漕ぐという技術はいかに効率よく水を捉えてボードを進めるという単調に見えてとても奥が深く水という動くものでバランスを取りながらという条件がつくのでマスターと言えるにはまだまだ遠く一生かけても難しそうではあります。広大な海での漕ぎは海が見せる様々なシチュエーションというか表情というか、とにかく同じ波が無いように同じコンディションがなく荒れたオンショアから鏡のようなフラットな水面を漕ぎながら海との調和を楽しめるようになりたいと思い、最近は漕いでいます。

レースボードというとレースをしないといけない雰囲気が出てくるのですが、そうではなく漕ぐ技術を磨く最適なツールと自分は考えています。短いボードですとどうしてもスピードに限界があるのでより長いボードで海をあらゆる状況で楽しむ最適なツールとしてこのレースボードを一押ししてます!
インフレータブルのクルージングでスタートしてこの次のステップとしてもおすすめです!今年は『漕ぎ』を推していきます!
おすすめインフレ
http://www.elima-tokyo.com/SHOP/makai.html
おすすめハードボード
http://www.elima-tokyo.com/SHOP/one_sup_14_kk.html

投稿日:2020年03月09日(月) | カテゴリー: SUP(サップ)とは | Posted in News By elima1elima1

SUPの遊び方

・クルージング

水の上を散歩しているような新感覚のアクティビティ。

ボードの上に立つと高い目線で景色を眺めることができるのがSUPの魅力の一つです。

また、普段行けない様な岩場の裏や洞窟にも行け、冒険感覚になれます。

春はSUPをクルージングをしながらお花見をしたり、夏、秋はキャンプに持っていき海や湖で水上散歩をするなど楽しみ方は様々。

初めは座った状態でパドリングをし、慣れてきたら膝立ち、最後に立ち上がるといった順番で徐々に慣らしていきます。

ほとんどの方が30分~1時間程練習すれば立ち上がってSUPを楽しむ事ができるので、1番気軽に始められるおすすめのアクティビティです。

 

・サーフィン

SUPは通常のサーフボードよりも大きめに設計されているので安定性があり、パドリングが上手くできるようになれば、比較的簡単に波に乗れます。

バランスを崩しそうになってもパドルで支えて整えたり、パドルでスピードコントロールができるので、波に長く乗ることも可能です。

初めは近くにサーファーがいないところで小さい波からスタートするのが良いでしょう。

まずは崩れた波(スープ)で波に押される感覚を身に付けます。

徐々に慣れてきたら少し沖に出て、波が崩れる前のうねりに合わせてパドリングし、漕がなくてもボードが滑りだしたらテイクオフ成功です。

初めはパドリングが足りず波に置いていかれたり、逆に波が崩れる直前すぎると巻かれてしまうので、波がキャッチできる丁度いい斜面にボードを垂直に合わせ、パドリングでスピードをつけておくとスムーズにテイクオフができます。

 

・レース

一斉にスタートし、決められた距離を漕いで戻ってくるまでの順位を競います。

大会によってスタートやゴールは異なり、陸上、海上でスタートするものと、様々です。

数百メートルの短距離のレースもあれば、10㎞以上の長距離のレースもあります。

ボードによってクラス分けされており、レースボードクラスやインフレータブルクラス、サーフボードクラスなどがあり、ボードの長さやフィンの形状の規定があります。

パドリングが上達してきたら、まずは自分のボードで出場できる大会にエントリーしてみましょう。

 

・釣り

釣竿を体に装着し、釣り糸を流しながらSUPを漕ぎ、ヒットを待つトローリングの方法や、沖に出て一定の場所でルアー釣りやエサ釣りがあります。

ボートやカヤックだと運搬に手間が掛かってしまうこともありますが、SUPは持ち運びが容易で手軽に楽しめるのが魅力です。

ルアー釣りでもエサ釣りでも場所移動に制限が無く、岸からでは届かない好ポイントやボートでは入れない狭いところ、浅い川などを狙うこともできます。

 

・ヨガ

SUPの上に立ち、バランスを取りながらヨガをします。

まずはSUPの上に座って深呼吸しリラックスするところから始め、風や波で水面の揺れを感じて、自然を感じましょう。

水の音や揺れを感じることで、精神的にもリラックスすることができ開放感につながります。

慣れてきたら立ち上がってヨガの姿勢に挑戦していきます。

地上にいるよりも体感が鍛えられ、特に下半身のフィットネス効果が高いです。

また心身のコンディションを整え、ゆっくりと自分自身と向き合うこともできます。

バランス能力や体幹が鍛えられ、均整のとれたカラダを作っていくことができる為、女性を中心に注目されているアクティビティです。

 

 

投稿日:2018年02月10日(土) | カテゴリー: SUP(サップ)とは | Posted in News By elima1elima1

SUPの選び方

SUPボードの種類

・インフレータブル 付属のポンプで空気を入れて膨らますタイプのボードです。

≪メリット≫

空気を抜くと小さく折りたたむと付属のバックに入るので、持ち運びが容易で保管も場所をとりません。

また、PVCという耐久性の強い素材でできている為、衝突したときの怪我の心配が少なく、多少ぶつけたくらいなら破れません。

≪デメリット≫

空気を入れる手間があります。

12~15気圧程度は空気を入れなければならく、付属のポンプを使った場合7~8分はかかります。

波に乗る場合などは水上でたわむ事があり、ハードボードに比べると直進性が劣ります。

 

・ハードボード

サーフボードのように芯材をカーボンクロスやガラスクロスでコーティングした固い材質のボードです。

≪メリット≫

インフレータブルボードに比べてたわみが少なくパワーロスがありません。

また波乗り時のボードコントロールもしやすいです。

≪デメリット≫

インフレータブルボードのように畳むことができないので、保管をする場所が必要になります。

また、落としたりぶつけたりした際に破損しやすいです。

 

SUPボードの形状

一概にSUPと言っても楽しみ方によってボードの形状も様々です。

用途によって選ぶボードが変わってくるので、種目ごとに違いをご紹介します。

・クルージング

レース用のSUPに比べ、幅があり安定性があります。

高浮力なので誰でもすぐに立ち上がることができるので、始めはクルージングボード又はオールラウンドボードを選ぶのがおすすめです。

オールラウンドボードはクルージングに限らず、フィッシングやヨガ、サーフィンも楽しめるので非常に汎用性が高いです。

 

ボードの長さは9ft’(275センチ)以上の物を選びましょう。

長さは直進安定性に影響するので、9ft以下だと漕いでも左右にふらつきやすく真っ直ぐ進みづらいことがあります。

初めは効率よく漕ぐ為に、9ft以上の長さのSUPを選ぶことをおすすめします。

 

ボードの厚みは5inch(12.5センチ)以上の物を選びましょう。

厚みはバランスに影響するので5inch以下の場合は浮力が弱く、バランスを崩してボードから落ちてしまう事があります。

初めはバランスが取りやすい5inch以上のSUPを選びましょう。

 

・SUPサーフィン

 

掘れた波(巻いてくるような波質)でもボードコントロールがしやすいようにボードの先端(ノーズ)少しとがっている形状が主流です。

ボードサイズも小回りが利くように短めの物が多くなっています。

浮力の少ないボードが多いので、初めはある程度浮力が確保できる、9ft(275センチ)前後のボードから始めましょう。

 

ボードの厚みは4inch~5inchの物を選びましょう。

沖でバランスを取りながら波を待っている際、ボードがグラグラして安定しなければボードから何度も落ちて、波乗りどころではなくなってしまいます。

ある程度バランスがとれるよう、厚みは4inch~5inchのボードから始めましょう。

 

・レース

極力水の抵抗を抑えるように細長く、先端(ノーズ)が尖っていて、スピードのロスを減らす構造になっています。

日本国内のレースは、12.6ft以下のクラスの大会が主流ですが、昨今は14ftの大会も増えています。

レース用のSUPの厚みは、ほとんどの物が6inch(15センチ)になっています。

 

・ヨガ

SUPの上でバランスが取りやすいようにフラットな形状の物が多いです。

安定感を出すためにも、長さは10ft(305センチ)以上、厚みは5inch(12.5センチ)以上、幅は30inch(76センチ)以上の物を選びましょう。

 

・釣り

SUPの両サイドにアウターチュブが付いていて、抜群の安定性と浮力がある物が主流です。

クーラーボックス、ローッドホルダーなどが付けられるになっている物がもあります。

釣り道具を積む為にも、長さは11ft(335センチ)以上の物を選びましょう。

厚みも6inch(15センチ)あれば魚がヒットしてもバランスは崩れづらいです。

 

 

 

 

投稿日:2018年02月07日(水) | カテゴリー: SUP(サップ)とは | Posted in News By elima1elima1

SUPとは?

Stand Up Paddle(スタンドアップパドル)の略でサップと呼ばれ、浮力の強いサーフボードに立ち、パドルで漕ぐウォータースポーツです。

海、湖、川とウォーターフィールドがあれば年齢、男女問わず誰でも楽しめるスポーツとして注目されています。

歴史

SUPは1960年代のハワイ発祥のアクティビティで、ロングボードの上に乗り、カヌーのオール(パドル)を使って漕いで波乗りをする方法が原型と言われています。

上記写真のようにロングボードで波に乗るスタイルが、サーフボードの小型化の流行により徐々に姿を消していきます。

SUPが再び注目されるようになったのは2000年を過ぎたころで、ハワイのビックウェーバーが日々のトレーニングに使い始めたのがきっかけです。

波に乗ることは勿論、海の上を長距離移動やクルージングをして楽しむこともできることからハワイで流行りだし、そこから広がっていきました。

最近では初心者の方でも簡単に始められるので、世界中でSUPが楽しまれています。

常にバランスをとっているので体幹が鍛えられ、フィットネス効果も抜群ということで人気、知名度が高くなりました。

 

SUPを楽しむ上で必要な道具

・ボード

・パドル

・リーシュコード(水中に落ちた際、ボードが流れていかないように体とボードを繋ぐコード)

・ライフジャケット(SUP安全に楽しむ為にも着用しましょう)

・水着

・速乾性の良い長袖シャツやスパッツ

・タオル

・濡れてもよい運動靴、または、かかとが固定できるタイプのサンダル

・日焼け止め(紫外線対策に持っていきましょう)

・防水ケース(貴重品や携帯を入れるのに重宝します)

時期によってウェットスーツや防寒用のグローブ、ブーツが必要です。

 

 

投稿日:2018年02月04日(日) | カテゴリー: SUP(サップ)とは | Posted in News By elima1elima1

こんばんは!

 

昨日、今日と夏の様な天気でしたね(^O^)

明日から気温も下がる予報なので皆さん体調を崩さないように気をつけましょう!!

 

気温が下がるとはいえまだまだSUPシーズン。

漕ぎはじめれば暑いくらいです!!

 

 

今日は最近SUPを購入してまだ間もない方へ、ちょっとしたアドバイス!!

一昨日のブログではスピードが出ない方の為にいくつか気をつけるポイントを書きましたが、今日はSUPの漕ぎのコツをお伝えしたいと思います。

 

まず、

①パドルの持ち方!!

グリップ利き手でしっかり持ち、もう片方の手は肩幅より広めに持ちます。

体と両手の間で三角形ができるようなイメージです!

持ち手と持ち手の感覚が短すぎると、漕いだ力を効率的にパドルに伝えることができなくなり、漕ぐ回数が増えてしまうので腕ばっかり疲れます(*_*)

最初はやりがちなので、ベストなポジションにステッカー等を貼っておくと目印になっていいですよ!!

 

②立ちあがり方!!

最初はグラグラする方もいるので膝立ちからスタート。

慣れてきたら立ち上がるのですが、どうしても無意識のうちに腰が引けてしまうことが多いです。

腰が引けてしまうと重心が後ろにずれるので、バランスは取りにくいです。

膝使ってバランスを保つのも良いですが、お尻を締める意識で、しっかりと立ち上がりましょう。

もう一つのポイントは目線。

どうしても下(ボード)を見がちですが、これもバランスを崩しやすい原因になります。目線は進行方向を見て、遠くを見るようにしましょう(^O^)/

立ち上がったらパドルを水の中に入れておけば、水の抵抗を受けて杖のような役割をしてくれるので、バランスが取りやすくなりますよ。

 

③漕ぎ過ぎない!!

これは私もやっていたことなのですが、ストロークの前半はパドルが体より前から漕ぎ始めるのですが、体より後ろまで漕いでしまっていた事!!

実はこれもバランスを崩しやすくなり、力の使い方としても非効率です。

パドルが体と並んだあたりで水から出してまた前方へ、といった感じでパドリングしていきます。

普段どれくらいまでパドリングしているか、位置をチェックしてみましょう!!

 

いかがでしたか?

思い当たる点はなかったでしょうか?

最初のうちはやりがちな事なので、上記内容を意識してSUPしていきましょう!!

 

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投稿日:2017年10月12日(木) | カテゴリー: SUP(サップ)とは | Posted in News By elima1elima1